Googleアナリティクス入門!機能や使い方を簡単解説!


Googleアナリティクス

アクセス解析においてGoogleアナリティクスはいわば”鉄板”ツールと言えます。

初心者から上級者まで、アクセス解析ユーザーのほとんどが一度は触れたことがあるといっても過言ではありません。

では、何が”鉄板”と呼ばれる所以なのでしょうか。

今回の記事ではこのGoogleアナリティクスについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

Googleアナリティクスの特徴

 

GoogleアナリティクスはGoogle社が無料で公開しているアクセス解析ツールで、Googleの無料アカウントを持っていれば誰でも利用することができます。

大きな特徴として、無料でありながら充実した機能を兼ね備えていることが挙げられます。

 

無料のアクセス解析ツールはウェブ上に数多く公開されていますが、Googleアナリティクスほど多くのデータを収集し解析する機能を兼ね備えたツールは他にありません。

 

また、アクセス解析ツールの中でも大きなシェアを占めていることも特徴の一つです。

2015年にデジタルマーケティングのコンサルティング会社、Nexalが全上場企業のコーポレートサイトを対象に調査したデータによると、Googleアナリティクスは上場企業の77.9%ものサイトに導入されていることがわかりました。業界別に見ても、あらゆる業界にまんべんなく浸透しているようです。(詳しくはこちら

年々、その機能や使い勝手も向上し、既存の解析ツールからGoogleアナリティクスへの乗り換えも進んでいるようです。

そのシェアも含め、さすが、天下のGoogleといったところでしょうか。

 

Googleアナリティクスの使い道は?

 

以上のような特徴をもったGoogleアナリティクスですが、いったいどのように使えばいいのでしょうか。

アクセス解析の目的は

・ サイト内でユーザーに達成して欲しい行動コンバージョンの増加

・ サイトの効率的な運用とそのための改善

の2点に大別できます。

Googleアナリティクスではこの2点のどちらにも十分対応できるほどのアクセスデータを獲得することが可能であり、目的に応じたサイトの改善に役立てることが出来るでしょう。

 

どんな情報が得られるのか

 

 

Google Analyticsを使えば次のような情報を知ることができます。

・ サイトの訪問者数、ページビュー数、平均滞在時間、直帰率
・ ユーザーの年齢、性別、関心事項
・ ユーザーの地域、使用言語
・ ユーザーの利用しているブラウザやOS
・ ユーザーの利用しているデバイス(パソコンやスマホなど)
・ ユーザーの行動(サイト内をどのように移動したのか)
・ ユーザーが検索したキーワード
・ それぞれのページのアクセス状況

一般的な無料アクセス解析ツールで知ることができるのは、訪問者数やネット環境(パソコンやスマホ)くらいです。

それに対して、Googleアナリティクスではユーザーのサイト内の行動を知ることができます。

ユーザーの行動の把握はサイト改善に大変役立ちます。

例えば、サイトへのアクセスの多いキーワードを把握し、そのキーワードに対応するページを増やすことでさらにアクセス数を増やすことができるかもしれません。

 

Googleアナリティクスはすごい!けど、使いこなせるか不安…

 

 

ここまでGoogleアナリティクスについてざっくりと紹介してきましたが、「凄さはわかったけど使い方を教えてくれよ!」、「そんなに機能が多くて使いこなせるか不安…」といった気持ちが皆さんの本音ではないでしょうか。

もちろん、このブログでも今後Googleアナリティクスの使い方について徹底的に解説していく予定ですが、それでも皆さんには不安が残るのではないでしょうか。

そんな皆さんの手助けになる可能性のあるツールがあります。

それが、『アクセス解析の人工知能「AIアナリスト」』です!

 

AIアナリストとは、アクセス解析を自動で行う人工知能であり、Google アナリティクスのデータを元に、自動でわかりやすい改善案をお届けするツールです。

このブログでアクセス解析の基礎を身に着けたうえでGoogleアナリティクスとこのツールを組み合わせれば、あなたのサイトはより充実したものになるでしょう!

ぜひ、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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